知らないと怖い野生のねずみによる被害|ねずみ駆除の方法

害獣による被害

あらいぐま

アライグマは元々日本に生息していたものではなく、北米大陸が元の生息地です。そこからペットとして持ち込まれたものが逃げ出したり、捨てられたりすることで野生化した外来生物です。アライグマによる被害は農家のニュースを見ることが多いかと思います。アライグマによる被害はみかんやぶどうなどの果物の他、スイカやスイートコーンなど畑が荒らされているという報告がされています。被害は作物に留まらず、畜舎に侵入して配合飼料を食い荒らした後、糞尿を排泄するために衛生面でも問題視されています。こうした被害を抑えるためには様々な駆除方法が考案されてきました。その種類は、電気柵や燻製剤、忌避剤や捕獲器などです。他にも青色LEDのストロボをつけるのが有効とされています。

アライグマはタヌキと似ていますが、タヌキと比べると指が長く、目の周りの黒い模様もタヌキは目元から首の下まで続いていますが、アライグマは目元の横部分のみです。特にわかりやすいのはアライグマは眉間の部分に縦長に黒い筋があります。タヌキにはそれがありません。タヌキもアライグマも共に農作物への被害が多く、こうした被害の駆除対策専門の業者もいます。個人では、なかなか退治しきれないといった場合には駆除専門業者に依頼しましょう。駆除方法などは、被害を受けている場所によって業者が臨機応変に対応してくれます。その値段は、ネットなどで調べて確認もできるので、害獣の被害で困っている場合には一度調べてみるとよいかもしれません。